場に発生する幸せは一定値だ。
あと、1週間で休みが終わる。
転職し、有給消化+転職先の仕事開始の間、約2ヶ月半、労働という社会に属していない。
転職を決めたのは、年末年始に働いた分、休みを取りたかったのだが、シフトがめちゃくちゃで、嫌気が刺したからである。
正直、仕事自体は嫌いじゃなかった。
上司との人間関係が悪かったとしか言いようがない。
休みが取れないのは自分だけじゃなかったし、それなのに、よく分からない理由で休む上司が許せなかったのである。
今回の自分の事だけではなく、世の中にはこんな話は沢山存在するし、もっと酷い話も沢山ある。
この世界には
割りを食う人、割りを食わせる人
が存在するのだ。
楽しいだけが世の中じゃないので、社会の仕組みとして、仕方ないと目を瞑らなければならない部分も沢山ある。
だからこそ、
場に発生する幸せは一定値だ。
と思うのだ。
場、というのは、どこでもである。
会社、家族、学校、イベント等々………
人が集まるところがあればどこでもだ。
何かが起きるという事はそのアクションに対して、利益を得る人、不利益を得る人が発生する。
利益を得る人は場の幸福を得る事ができる。だが、不利益を得る人は場の幸福を得られないどころか、場の幸福を一定地に保つために、マイナスを補填しなければならない。
例えば、
会社では、会社自体の利益の為に、過度な働き方をしなくてはいけない社員がいる。
イベントに自分は良く行くが、参加者が楽しむ為に、それまでの準備をする人がいて苦労する人がいる。
ホワイトな社会を目指す事自体は素晴らしい事であるが、どうしても綺麗事だけでは世は回せない。
マイナスを抱える人。
それ場には必ず存在する。
だが、この世には楽しい、皆が幸せである、場所がたくさん存在するのも事実だ。
これには下記の要因があると思う。
1.場に存在する幸せを回せる環境。
2.マイナスを上手く分割できる環境。
この2つが要因であると思う。
場の幸せが一定値である事自体は、実は、悪い事ではない。ちゃんと幸せが存在しているのだから。
悪いのは、一定値の幸せが偏るのが良くない、のである。
場にいる人が誰か1人だけ幸せになるのではなく、皆が幸せになるように、しっかりキャッチボールできる環境により、皆が幸せになれるのである。
また、マイナスを上手く分割できる環境を作る事も要因であると考える。
これも、前述した幸せと同様に誰かに偏ってはいけない。
皆で同じ負債ではないにしろ、何かしらの形で分散する事が重要である。
さて、この話のオチにもつながる話であるが
この2つの要因を満たしても、マイナスを抱える人がいるのである。
それは、場を仕切る人だ。
自分は前職でありがたい事にリーダーをやらせてもらい、また、イベントや店舗など場を仕切る人を何人も見てきた。
自分はマイナスにうまく耐える事が出来なかった。もしかしたら、その中で上手くマイナスを分散できる方法があったのかもしれない。
そのような事を経験し、その上で、幸せな場を作るための要員を満たし、場を作る人達の凄さを感じたのである。
実は、今回の話を書いたのはそのためである。
では、場を仕切る人は常に不幸か?と言われればそうではないと思う。
場の幸せは場を仕切る人に収束していくし、
あえて、矛盾した事を書くと、場に発生した幸せは場に存在する人によって底上げする事ができると思うのだ。場に存在する幸せに人から発生した幸せを重ねるのである。
そして、場を仕切る人の元に収束した幸せは次の場の幸せとして、また、一定値存在するのである。
場に存在する幸せは一定値だ。
一定値ではあるものの、ずっと同じではない。
値の底上げは出来る。はず、である。
巡り、広がり、収束を繰り返す、幸せ。
自身も場にいる人として、幸せを流動し、底上げできる人でありたいと思う。
趣味が増えると街が白米から幕の内弁当になる
この3ヶ月、転職期間中であることをいいことに色んな所へ行った。
先日は江ノ島へ行ってきた。
以前から海洋生物に興味があり、江ノ島水族館では希少なシラスの生体展示が行われているため、以前から行ってみたかったのだ。
また、今の時期はたまごっちのイベントをしていることもあり、この時期に行くしかないと足を伸ばした次第である。
行ってみるとたまごっちの成長に準えて、クラゲなど生体の展示を行っており、生きている生物を可愛く学ぶことができた。
以前であれば、もしイベントがしているとしても、あー、やってるなー…くらいの認識であったと思う。
しかし、今回はこのキャラクターの元ネタはこれなんだ、とか、たまごっち本体買っちゃおうかなー、など以前は思わない事を色々と考えながら廻っていた。
最近、街に出かけると色々なことに興味が湧く。
知りたい、食べてみたい、遊んでみたい、やってみたいことが沢山だ。
色とりどりの街はまるで幕の内弁当である。
ではなぜ、街が幕の内弁当になったのであろうか。
これは自身の性質の根本が
「共有したい」
であるからだと思う。
前述したたまごっちに関しては元々、自分が推している方が興味を持ったコンテンツである。
自分は自身が関わっている人が興味あるモノに興味が出る特性がある。
推しであれば共通の話題になるので尚更だ。
そうして、調べていく内に誰よりも興味を持ってしまいのめり込んでいくのである。
自分がこの性質になったのは28歳の頃である。
当時、自分は趣味はあるが、なんとなく程度でしかなかった。
出かけることはほとんどなく、たまに、用事があれが外出する程度である。
そこにあるかあら生きるために接種している、いわば、白米だけの食事のようであった。(幕の内弁当との対比のための記載であり、ぶっちゃけ米だけでももりもり食べる。白米うまい。)
しかし、人生で初めての推しができた。
話し上手ではない自分は、この人ともっと話をする為にはどうすればいいんだろうと考えた。
そこで自分はその人の趣味を調べた。共通の趣味は話題になるだろうという思考である。
そこから始めたのが「コーヒー」という趣味である。
それから6年。
色んな人に会った。
今となっては当初自身が持っていた趣味と関わってくれた人の趣味とで、本当に多趣味な人生を送っている。
あの人が好きなこれはどんなコトなんだろう、あいつの言ってたソレは一体どんなモノなんだろう、と一度街に出れば多彩な世界が広がっている。
以前は白米のみだった世界が、色々な人の趣味が混ざり合い、いつの間にか幕の内弁当へとなっていた。
たまーに幕の内弁当の中に入り切らないくらい、気になることがあるけれど、それでもこの世には、食べ尽くせない、ありとあらゆる楽しい事が食材として眠っている。
これからも、自身の趣味を謳歌し、楽しいを共有し、より素敵な幕の内弁当を作っていき、これからはそれをさらに自分から共有できたらいいなと、思う。
ナベ・ストーリー2026 感想

本日は虚 弔様 ご出演
ナベ・ストーリー2026
を拝見してきました。
2026年、一発目の舞台観劇です。
今年もたくさんの舞台を拝見できることでしょう!
今回はコメディーとのことなのですが…
本当に、はちゃめちゃの、いい意味で何じゃこりゃ!!?!と言う感じのお話でした!
ありとあらゆるパロディーとそれに対するツッコミ。
お話をしっかり熟読すると言うよりはみていることに対して心の中でなんでやねん!!!と突っ込みながら見る舞台だな、と感じました。
今回は考察とかない(というか、考察するタイプじゃなくて頭空っぽでおもろい!と思う舞台)ので、
観劇中に自分が思っていたことを、羅列したいと思います。
・ネギ、めっちゃツッコむじゃん。
・タマネギって鍋にいれるか…?
・シラタキってそんだけしかカロリーないの!?
・こいつ…焼き豆腐を冷凍したのか!?
・スーパーヒーロー着地だ!膝に悪い、でもみんなあれをやる。
・えぇ!?春菊って人気ないの!?(子供の頃から春菊大好き民)
・キラートマトの効果を使ってレッドアイズ・ブラック○ラゴンを召喚するには…(キラートマトも存在する)
・牛がそのフォームで突っ込んでいったらハリケーン・ミキサーなんだよな…
・う…うどん兵ぇ…!!!(文章はここで途切れている)
・俺!参上!!
・ネギの剣て…それは首領ソー…言いやがった!!!
・トマトが1番まとも説
・あー、椎茸嫌いな人は全部椎茸になるから嫌っていうよね(自分はモリモリ食べる派)
・白菜って、初めより鍋が進んでいってからの方が味がするよね。そういう意味で成長か
・硫化アリル!!!
・わー!!!フジテレビ9:30な感じから急にテレ朝8:30に!
・あ、やっぱりそういうのもお金かかるんすね…
・学生寮見たいな所で鍋やるからそいういことに!!!!
です。
他にも似てる最中には色々なんでやねん!!!ってなるのが本当に楽しい舞台でした。
虚さんも今まで見た役と一味異なり、とにかく出ずっぱりかつ、ツッコミという分かりやすいポジション。セリフ量的にももしかしたら1番喋ってたんじゃない…?って感じでした笑
コメディーシーンがある役も色々と見させていただいたのですが、ここまでコメディー極振りの役を見るのは初めてなので、新たな活躍を見れて嬉しかったです!
今日も舞台を見て、この世には面白いものがまだまだたくさんあるなー!って感じました。
今年もたくさん面白いこと物、事に触れ、記事を書いていこうと思います。
では、また。
2026年のご挨拶とダイエット計画
こんばんは、tomyです。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
昨年末は未曾有の忙しさと仕事の大混乱、年末年始のとんでもシフト、まさかの大胸筋の怪我によって混沌の12月を過ごし、本日の2026年の仕事初め兼2025年の仕事納めを終え、ようやく、一息つくことができました。
あまりの疲れに紅白は気付いたら終わってました。今年はどっちが勝ったんですか…???
そんなこともあり、昨年末は特に運動もせず、ストレスを食事によって解消する日々を送っていましたが…
明らかにお腹が出てきた気がする…
というわけで、改めて、2026年はダイエットと筋トレをしていこうと思います!
このままでは流石にまずいので本当に頑張ります。
さて、目標を立てるに当たり、まずは現状把握が大事かと思います。
ゴールを目指すには現在地を把握することが大事です。
というわけで、今日は出勤前に体重計に乗りました。
結果ですが…

衝撃的すぎて、仕事行かん所でした…
まぁ、去年の後半は色々食べまくっていたので覚悟はしていたんですが、最高記録時の73.5kgの時から約+14kg。
流石に笑えません。いや、逆に笑うしかない。
でも、ご飯のおかげもありストレスフルな12月を乗り越えたのでオールオッケーな気もします(アメイジング言い訳)。
こうなるともう痩せるしかないのである。といった心持ちになります。ヤケクソとも言いますね。
と、言うわけで年内はダイエットを頑張ろうと思います!
目標は年内に75kgになる!
87.1kg→75kg。ざっくり-12kgですね。
つまりは1ヶ月で1kgの計算です。
あれ、案外いけんじゃね?
では、ここでtomyさんのダイエット講座のお時間です。
ざっくり1kg減らすための計算をやってみましょう。
まずは、人間の三大栄養素に関してです。
人間の三大栄養素ですが、
・脂質、糖質(炭水化物)、タンパク質
3点になります。
さて、この3つの栄養素ですが、それぞれのカロリーが
・糖質、脂質;4kcal/g
・脂質;9kcal/g
となっています。
さて、今回ダイエットで減らしたいのは脂質ですよね。
1kg(1000g)の脂質を減らすために必要なカロリーは
1000g×9kcal/g=9000kcal
と、なりますが、脂質の2割くらいは水なので、さらに
1000g×9kcal/g×0.8=7200kcal
要約すると
脂質を1kg減らすには7200kcal減らす必要があるわけです。
今回自分だと1ヶ月に1kgペースなので1日に減らすべきカロリーは
7200kcal÷30日=240kcal/日
となります。
コンビニのおやつが大抵1個がこれくらいのカロリーですね。
ここまでの計算式をまとめると以下のようになるのでもしよければ使ってみてください。
(減らしたい体重;kg)×7200kcal÷(日数)=1日に減らすべきカロリー(kcal/日)
ここまでで、1日に減らすべきカロリー数は分かりましたね!
では、逆に1日にどれくらいカロリーは摂るべきで、どんな感じで減らしていけばいいかと言う事ですが…
端的に言いましょう!!!
各種!ダイエットアプリに登録しよう!!!
です!!!!
今までの計算はなんだったのかと思われるかもしれませんが、ぶっちゃけこれが1番早いです!!!
ちゃんと計算はやろうと思えばできるのですが小数点とか出てきてぶっちゃけめんどくさいです。
その点、アプリは体重とか入れれば簡単に計算してくれます。わー、便利!
ちなみに、自分のおすすめはみんな大好き「あすけん」です。
バーコードで食事登録できるしマジ便利。セブンイレブンの商品は大抵登録できます。
ちなみに、ミニストップはほぼ出来ない。
また、ダイエットアプリに登録する利点としては食事内容を記録することにより、自分が普段食べているもののカロリーがわかるので、普段の食事で気をつけることができます。
自分はやり始めてから、菓子パンのカロリーを見てビビりました。(でも、アップルパイとか大好きです)。また、低カロリーの食べ物に関する知識もなんとなくではありますが身についていくので今日は食べすぎたなとか思った時は調整ができます!(こんにゃくとか低すぎて逆に怖い)。
自分も今日からダイエットを再開するにあたりちゃんと入力しました。

↑証拠
あと、スケジュール帳を買ったので、今日から運動やらなんやらかんやら記録していきたいと思います!3日坊主にならないようにしよう。
本年はダイエットだけではなく、筋トレも頑張りたいですし、あと、筋トレ応援グッズでステッカーとか出してみたいですね!
今年もやりたいことがたくさんです!ダイエットもしつつ、しっかり体力つけて、頑張りたい所存です。
それでは、本年もよろしくお願いします!
魔女エステリーゼの事件簿〜罪と朧編〜

今回は福士 真未様 出演
魔女エステリーゼの事件簿〜罪と朧編〜
を拝見して来ました。
多分、久々の福士さんが出演する魔女エステリーゼ!!
毎回、巻き込まれがちな役?なんで、今回はどんな役だろうと思ってましたが、直前に稽古動画が……めっちゃ踊ってんな。逆にわからん。
と、なりながら当日を迎えました。
今回は4回とも拝見したのですが、
エステリーゼのシリーズではこの話が1番好きです!
今回、マックス警部役の光藤さんがラストということもあり、マックスの過去に焦点を置いた話だったのですが、あの物悲しい時代の背景が色濃く出た作品でした。
第一次世界大戦を生き抜き、生き残ってしまった人々が、戦争という呪いによって、人生を歪められてしまった、それゆえに起きてしまった事件と感じます。
劇中にギャッツビーのセリフで、
戦争は人を化け物に変えてしまう、
というセリフがありました。
それはマティアスを襲いそうになったリチャードへの言葉ですが、それと同時に、戦争によって歪んだ価値観をもったディオールや時代が許さなかった恋愛によってスージーやグレータを巻き込んでしまった自身への言葉であったと思います。悪夢のような時代を生き延びてしまった、故に、普通の生活に戻れない、戻ろうとしても、どうにもならない、そんな人達への鼓舞でもあり、慰めでもあり、偽りであったと思います。
その歪んだ時代の中で、また、リチャード自身のために、彼を撃ち殺したというまた、人とは少し違った歪みを持った人間であるマックスという人物が如何に生きていき、生きてきたかの生き様は悲しくもあり、そして、かっこよかったです。
今回のお話で1番好きなシーンはマックスがリチャードに女性への集団暴行の是非を問いたシーンです。
リチャードは一瞬、マティアスを見て、言い淀みます。
あの時、リチャードはマティアスがいなければ、仕方のない事だ、と言っていたのではないか?と思います。
しかし、マティアスがいた手前、決して許されないと言ったのでしょう。
これはリチャードが悪いのではなく、それが戦争であるから、という、ある意味では仕方なさのような、その時代に流されてしまう事なのだと思います。
しがしながら、その時、リチャードが否定的な意見を述べたからこそ、マックスは、彼らしく生き延びれ、生きているのだと感じました。
戦争は基本、誰もが被害者です。
奪うものも、奪われるものも、戦争がなければ、生まれなかったのですから。
しかしながら、戦争は、現代においても、形を変えて、存在します。そして、なにかを、歪めていきます。
だからこそ、マックスのように、何かに歪められても、明るく、乗り越えて、進んでいく事が大事なのではと思いました。
推し語りです!
福士さんのグラシアス姐さんは、キャラ的にめっちゃ好きです!暴走気味のお姉さんキャラ好きなんです!まぁ、油断してルームサービス飲んだりしますけど……稼働率というか動きがある役で言えば福士さんを応援してから1番のキャラ(というか踊り?)の気もします笑
全力!って感じがして、今回も素敵でした!
ソロモン役の森崎さんは声がかっこよくて、今回の件が一筋縄ではない事が登場シーンの演技から分かって、ソロモンのくせ者感凄い!ってなりました。
シルヴァ役の磐城さんや、リチャード役の米田さん、ディオール役の藤村さんの戦闘中の鬼気迫る感じは舞台に引き込まれてしまいました。
特に磐城さんや米田さんはどちらかと言うとコメディーで観てたいめーじがあったので、改めて、かっこよかったです!藤村さんのやべーやつの演技も好きでした!あと、磐城さんと光藤さんのオチ担当は鉄壁ですね!!!笑
笑といえば、直井さんのジェニファー!
髪型大変そうなあいつが、ついに本編に!!!
とにかく、引っ掻き回してましたね!髪型に突っ込むポストすると演者さん達のいいねが早かった気がします笑
そして、マックス警部の光藤さん。
前回が警察奮闘編だったので、エステリーゼシリーズは2回連続マックス回を拝見しました。
前述したのですが、マックス警部が明るく、彼らしく生きているように感じたのは光藤さんが演じているからだと思います。アドリブが面白く、かっこいいところはキメて、最後はずっこけ!それがみんなが大好きな光藤マックス警部であると思います!本当にお疲れ様でした!
笑って、泣いて、大感動の4回の公演でした!
では、また!
Open The Sesame ~キマグレ探偵の憂鬱~,IN da SHUT OUTER 感想

今回はひぐち いつ葉様、小川 春樹様 ご出演
Open The Sesame ~キマグレ探偵の憂鬱~,IN da SHUT OUTER
を拝見してきました。
劇団物語研究所さんの公演をがっつり拝見させていただくのは今回で2回目!
しかも、クロッシングシアター…て、なんじゃい!?な状態からのスタートで、いろいろと内容がつかめず、楽しみ8割、ドキドキ2割でした。
今回は
Open The Sesame ~キマグレ探偵の憂鬱~ が2回、
IN da SHUT OUTER は1回
参加させていただきました。
まずは
Open The Sesame ~キマグレ探偵の憂鬱~
から。
こちらはドタバタハチャメチャなコメディで、みんなでわーわー言いながら楽しく過ごすことのできる公演でした!
色々と公演前の皆さんのポストで感じてはいたのですが、公演30分前の客入れ時からいろいろ始まっていまして…
1回目はぎりぎりに会場に行ったのでどんな感じかわからなかってのですが、会場に行くと汗だくのひぐち好口さんが…画面にはエクササイズの動画が…まさか、これをを30分間やってたんか…やべーな…
と思い、2回目は前日にボクササイズへ行き、当日朝にはホットヨガへ(その日のヨガがほぼ筋トレコースだった)、そして30分前に行き、自分もぼぼ全力かつガチ装備でエクササイズに参加しました(笑)。ちなみに、この時、シークレットキャラの獅童さんにフックのコツを教えてもらいました!抱え込むように打つべし!!!
そんなわけで、1日目はぎりぎりで、2日目は汗だくで←、本編パートへ。
自分は参加型はあまりうまく参加できないことも多いのですが、明走さんこと森さんが会場をいい意味でぶち上げてくれたので、楽しく参加することができました!(声の低いキッズの1人になってました(笑))
流星さんがめっちゃかっこよかったり、家山さんがめっちゃ不憫だったり(別時空の家山さんとは会ったことあるので、また巻き込まれとんなとは思いました(笑))、時任さんの想いに心がきゅっとなったりと、面白いところもありながら、核心に迫る部分ではめっちゃシリアスにお話が進んでいき、その落差が面白さであったと思います。
中でも、夢乃宮さん役の大野さんとは2日間とも近くの席でしたのでいろいろと話しかけてくださいって、おかげで物語の中に上手くなじめた気がします。
そして、木真暮役の副島さんのオンオフがかっこよかったのが印象的で、常磐はのんびりパートゆえに木真暮ものんびり、後半のシリアスパートで目を覚まして参加者に勝てりかけるようにともに推理を促す姿が、この物語の中核を担っていると感じました。
探偵パートは本当に終始楽しく、未来に向かっていくには、どんな方法でも、生きて、明日に繋ぐことが大事だと思える。
そんな、公演でした。
IN da SHUT OUTER 側の感想ですが…
こちら側は生きるのが辛い、生きにくさがテーマの作品でした。
この物語はなぜ人が生きにくさを感じているのか、それは何なのか、どうすればいいのかを可視化した公演であったと思います。
自分としては2つの公演の「参加」という事柄に対して、
探偵側はいわゆる、キッザニアとかヒーローショー的な客観的な、半歩外側に居る、参加型。
IN da SHUT OUTER は1歩踏み込む、踏み込んだ一歩を沼のように囚われる参加型だったように思えます。
今回の登場人物ですが、皆川と依玖が「家族」、志島が「立場」、堀田が「個性」としての生きづらさを表していると感じました。
このような、生きづらさは誰でも、だれの中にも、形を変えてある、のだと思います。
自分でいうと
自分の家の長男だからという「家族」の生きづらさ。
以前、1人のファンとして、大きな過ちを犯した「立場」としての生きづらさ。
ヒトが苦手で、感情表現が苦手な「生きづらさ」。
それゆえに、死にたいと思う事はありますし、それはある意味、自分にとっては日常であるともいえます。
これらの感情は先述しましたが、だれの中にもあり、そして、それが問題としての大小があるというのも事実です。
秋野もそんな生きづらさを感じながらもそれが大きくなっていなかった、まだ、とどまれていた人間の1人であったのだと思います。
さて、では、何方の人間が正しいのでしょうか。生きづらさを感じないことは正しいでしょうか、死にたいと思う事は辛いことでしょうか、生きたくない人のことがわからないのは間違っている事でしょうか、そんな人がいるという事を思ったことがないのは悪でしょうか。
このことに関しての正解はなく、そのことを考えるのがこの公演であると思います。
なので、解の1つとして僕の考え方と自分がこの公演中した行動を少しだけ書き記しておきます。
まず初めに、堀田と志島を説得に行く際に自分は堀田のほうに行きました。
なぜかといわれると大きな理由はないのですが、昔の自分がこういうことを経験したからだというのが1番の理由です。
今でも人付き合いはあまり得意なほうではありませんが一時期はもっとひどく、他人がすべて怖い状態だっとこともあります。きっと放った人は何気ない一言であったとしてもそれにひどく傷つき、どうにもならなかったことを思い出します。
そんな中でも堀田は何かしようと動き、優しさゆえにまた傷ついているのを見て、寄り添いたいと思ったのを覚えています。
僕が彼にかけた言葉は、人は自分がかけていると思っている以上に迷惑は迷惑じゃないという旨の言葉をかけました。
自分の周りには本当に優しい人が多くて、自分が不器用を発揮したり、困っていると助けてくれて、そのたびに、誤っているのですが、笑ってくれる人ばかりです。そうした人がいてくれるから、自分もそういう時に笑って大丈夫と言いますし、正直、迷惑だと思ったことはありません。むしろ、その人のためになるなら何でもやろう!と思えるほどです。
自分はそのことが伝えたくて、堀田との話し合いに行きました。
最後に、巻に謝りに行く際に手を取ってくれた時、うれしかったのを覚えています。
そして、皆川と依玖を止める際に行ったことに関してです。
自分はあの時にどこで言葉を絞り出すべきか悩んでいました。
また、言葉を伝えるかどうかも悩みました。
ですが、巻の「友達に死んでほしくない」という言葉で、勇気を出して伝えてみました。
内容としては
「死にたいと思うのは間違っていない。でも、死ぬのは間違っている」
「死ぬことは苦からの解放かもしれない、でも、それは苦を誰かに肩代わりさせることにしかならない」
という事です。
死ぬと思う事、これは感情です。思う事は自由であり、自分が思っている以上に止めることはできません。だからこそ、自分は間違っていないと思います。
でも、死ぬのは行動です。これは思っているより止めることができます。また、誰かに止めてもらうことができます。
正直、今回、皆川と依玖が集団自殺をしようとしたのもこの行動は思ってるより止められるが理由であると思います。
自身の意思だけでは本能も加担し、止められる、止まってしまう。それ故に、集団で、自身以外の意思を巻き込み、死のうとしたのであると思います。
けれど、死ぬこと自体は間違っている、と、自分は思います。
なぜならば、自分が死んだ後も、死ななかった人の日常は続いていくからです。
死ななかった人の日常に、自分が死んでしまったことの苦を乗せる。それは、自身が下した苦を誰かに肩代わりさせる行動であると思います。
正直、自分が死んだ後の事なんて知ったこっちゃない、というのも、もしかしたら、ある意味では解なのかもしれません。
ですが、自分は、自分がいなくなってしまった後の世界の人にそれはさせたくない。これが自分が死は間違っているという理由にとして解としています。
この話は、少しお話とは、ずれてしまいますが、
自分は自分と良き縁で関わった人は、もし縁が切れても、健やかに、幸せに過ごしてほしいなと思います。
ゆえに、一番最後は皆川と依玖の話を聞いていたのですが、この2人にも、この2人の
幸せとは何かわかりませんが、生きていてほしいなと感じました。
さて、本公演ではキャラクターが本当に魅力的でしたね!
ひぐちさんの好口は根っから明るく、たぶん、良いことはより良い方向に、だめでも、とにかく明るく!!!という事がに出ていて、それ故に、悪の部分にはしっかり対応していくという、ある意味、ひぐち氏っぽいなぁ!というキャラクターだったと思います。あと、私信ですが、足の筋肉痛がやべーです。いろんな意味で一緒に楽しめてよかった!
小川さんの巻ですが、自分はこの巻だったからこそ、皆川と依玖に声を届けるシーンで発言できたのだと思います。友になった人に声をかけなくていいのか、今ならなんとかできるんじゃないのか、というその言葉が、本当に心に刺さって、少し声は震えてしまったんですが、想いを届けることができました。なので、今回は、本当に感謝しかありません。
田沼さんの堀田とはたくさん絡まさせていただきました!去年の冬もお世話になったのですが、まさか今年、こんなに話す機会があるとは...内側をさらけ出せたのは田沼さんが堀田を演じてくださったからだと思います。ありがとうございました。
あと…藤山さんの流星さんがまじでかっこよくて…藤山さんは他の舞台で何度か拝見したことがあって、どちらも天真爛漫で無垢な感じが素敵だったのですが、今回の芯があるカッコイイ姿も素敵でした。
あと!!!シークレットキャラの獅童さん!!!自分は強キャラのおじさまがめっちゃ好きなので、今回の最推しキャラでもあります!!!教えてもらったフックは実践していきます!流星さんとのスピンオフ期待。
さて、今回は夏休みを使っての参加でしたが、自身の今までを見つめなおし、それでいて、少し、それらを整理して、磨けたような公演であったと思います。
今回の公演の人物や話しかけてくれた人もどうか明日が、少しでも、開けますように。
では、また。
パニック・パーティー・パラダイス 感想

本日は ミヤビ様 ご出演
パニック・パーティー・パラダイス
を拝見してきました。
わぁい。すたこめだ!
tomyはすたこめのコメディががめっちゃ好きなんです!
tomyは滝口さんがもともと好きですし、船津さんのツッコみ力も好きです。
板橋さんのギャグ力も好きですし、正義さんのアドリブも好きです。
つまり、すたこめ大好きです。
今回もどんな作品かワクワクしながら拝見に行きました。
拝見しましたが、いやぁ、、、おもしろかった!!!
なにが?って詳しく聞かれると困るんですけど(いい意味で)、
兎に角、勢いがすごかったです。
開始時点で意味わからんババ抜きとか、
全体的なパロディーとか、
悟空のベジータとか。
超シンプルな笑いで直接的に面白かったです!
壇上からミヤビさんをにらみつけるために超振りかぶる船津さんと
最後のシーンでフラッシュモブをしているところでライトの関係で頭が見切れている船津さんのシーンが好きでした。
後、ミヤビさんはご事情を知っているので、
車いすで頑張っている、すげぇ!!
という人の可能性を感じつつ、
そいや!そいやってなんだ!!??
という、なかなかミヤビさんにないキャラで新鮮でした(笑)
いつもは考察とか書いて長くなる感想ブログなんですけど、
すたこめの時はひたすら面白いしかなくて、
いい意味で短くなります!
だって、感想が面白すぎるしかないんだもん!!!
まじで今後も見続けたい団体です!
では、また!(短くてごめーん!!!)